少女時代の憧れを靴にたくして

Cimg5894 幼稚園の頃、一度で良いから履きたかった靴がありました。
私は、『シンデレラのガラスのくつ』 と呼んでいました(*^^*)。

大好きなストラップシューズはたくさん履かせてもらえましたが、『ガラスの靴(実際はプラスティックと思われます☆)』 は、子どもに履かせるには素材に不安があるからとNG。

それでも憧れは止むことはなく……。
年の離れた妹が幼稚園の頃、贈り物として手に入れました。

妹は大喜びし(女の子は大抵、こういう靴が好きみたいです(*^^*))、母も、姉からの贈り物だからと履かせ。

 

彼女が嬉しそうにその靴を履いて出掛けるたびに私も嬉しく、
けれども、私も履いてお出掛けをしてみたかったという憧れも消えることはなく。
 
 

そんな私の願いを叶えてくれた、今年の流行にありがとう♪
こちらのサイズを作ってくれたメーカーさんにもありがとう♪
お店で取扱いを決めてくれたバイヤーさんにもありがとう♪

まさか本当に叶えられるとは思ってもみませんでした。
普段はなんだか苦手なラメも、この靴に関してだけは大丈夫なの♪

クロップドパンツに合わせようと考えています♪

         

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ちなみに履き心地もしっかりとしていますよ♪
母の心配は、ただの杞憂だったみたいです。(笑)

* 写真の時点で靴は未試着の新品、布は撮影後、すぐにお洗濯行きでしたので
  衛生面には問題がないはず。(笑) ご安心くださいね♪ (笑)

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2月2日は、成田に行って参りました♪

成田は幼い頃の一時期を過ごした思い出深い土地です。
国際空港が成田にしかなかった頃……。
どんなに短くても年間の3分の1を海外で過ごす父が、
国内にいるときは出来るだけ長く家族と過ごせるようにと
家を建てるのに選んだ土地が成田。

成田山新勝寺につながる長い表参道の両脇にずらりと並ぶ
和菓子や食事のお店に竹細工や硝子細工のみやげ物店。
休日ともなればそれはそれは賑やかになる参道も、
平日はなんだかうら寂しささえ漂うひなびた雰囲気。それが好き! (^m^*)

記憶のあちらこちらに残る街並み、見覚えのあるお店。
ふと、路地裏から小学生だった私が駆け出して来るんじゃないか、
そんな錯覚にとらわれてなりませんでした。

いまは色々なところから世界各地に飛び立てて、本当に便利になりましたね♪
それでもやはり、父を見送り出迎えた、成田は特別な思い出のある土地なんです。

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ひた走るひとの姿

お出掛け先で、偶然東京国際女子マラソンの模様を見ることが出来ました☆

高橋尚子選手や土佐礼子選手が目の前を走った……はずですが、
スタート地点から程近いところだったらしく、
先頭集団はまさにおダンゴ状態!?
どなたがどなたやら、猛スピードで全く分かりませんでした(^-^;)。

それでも、先頭集団から少し遅れたところを走る選手の
その美しい姿に……。釘付けになりました。

人の走る姿って、とっても美しい♪

ちなみに私は鈍足もよいところで、タイムなんて目も当てられない状態でしたが(汗)
そんな私にも、小学校6年生のときに走る姿を褒めて頂いた、大切な大切な思い出があります。
『走るフォームが良い』 って。

その先生は、バスケットボールでも
『下手だけれど絶対に諦めないでボールを追いかけるところが良い』 と評してくださいました。
いま思えば、体育競技で褒めてくださったのはあの先生だけです!? (笑)

体育の劣等生を自負する私に、先生は、一生忘れられない宝物をくださいました♪

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樹々の緑に秋の気配を感じました

後楽賓館で国際水墨芸術大展がひらかれていたため、
観賞に立ち寄りました。

幼い頃から、お習字のたびに墨の上下に虹色が見えて……。
『墨は虹色をしているの?』 と尋ねては、不思議そうな顔をされてしまったりも。

そんな私に、とある先生が教えてくださいました。
『墨に七色あり』。

本当に感激して、いまでもはっきり覚えています。

私の名の最初の一文字が、家名の最後の一文字と
訓読みで同じ読みになることを教えてくださったのもその先生でした。
そのときまで、私はそのことに気付いておらず……。
そのときに初めて知って とても誇らしく、名がいっそう大切になりました♪


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はてさて、閑話休題。
文字通り。墨で引いた線の上には赤や橙が、下には青や紫が見えるんです。
特に、おひさまの光の下で引いた墨にはそれが顕著に。

目の病気…では、ないと思うのですが(^-^;)。

だからかもしれません。
とりどりの色を使った水墨画よりも、私には
墨色一色の濃淡で描いた水墨画のほうがずっと華やかに見えます。
そして、自分自身が惹かれる画もそういった一色の濃淡で描かれたものです。

そう、それから朱の墨をほんの僅かだけ使った画♪
なんとも言えずにぴりりと引き締まる気がして。

でもそれも、幼い頃に先生の朱色のお墨に憧れ続けた名残かもしれません。(笑)


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