和食器も揃えて行きたいです♪

気に入った和食器を見つけられたためか、
最近、和食作りが楽しくて仕方ありません♪
まだまだお見せ出来るレベルでは全くありませんが(汗)
洋食に比べて落ち着いた(地味な)色合いが多いと言われる和食でも、
あざやかな緑の豆を使ったり、人参の赤を彩りに添えたり、
はたまた、すずしろのすりおろした清冽な白が
本当に美しかったり。地味なりに(笑)とても美しいんです。


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何より私がいちばん好きなものは和食(家庭料理)!
日本の食材を手に入れやすい環境とはかけ離れていたのに、
子どもたちの味覚を和食に育てた母を尊敬します♪

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継続こそ力なり…と信じて(*^^*)

Cimg4461 もうひとつのブログでもご紹介した、
ヴィンテージバカラのグラスとデキャンタ。

織りの入ったプレイスマットや銀のトレイをあわせると
華美になってしまい、かえってその良さが失われてしまう気がして……。

別の目的で、恋人から頼まれて購入していた無印良品のシンプルなタモ材のトレイがいちばん似合いました。
大きさもぴったり。
本来の目的(恋人宅用)には、もう1枚追加注文をしました♪

もうひとつのブログは本日10000ヒット(を自分で踏んでしまいました! 笑)に!
宣伝もほとんどなく、更新頻度も細々~にもかかわらず
見てくださるかたがあって本当にありがたいです(>_<)。

あちらもこちらも(笑)何かを発信するというよりは、好きなことばかり書いている
日常ブログですが、そんな中から共感してくださり、同じ話題でお話し出来るかたと
めぐり逢えるのがとっても嬉しいです(*^^*)。
これからもマイペースで楽しく更新して参ります♪

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目の保養に♪

食器めぐりの旅(と、心ひそかに名付けているツアー。笑)をして参りました。

ここ数年、夢に見るほど大好きなマイセンやヘレンド、
最近気になるロイヤルコペンハーゲン等々。

本当に美しくて、食器というより美術品として愛でている感覚です。

絵を観るのも勿論大好き!
でも、美術館に行くよりも画廊でうっとり佇んでいる時間のほうが
圧倒的に長いのです。(笑) 明らかに購買層ではない中高生の頃から
あたたかく観させて下さった画廊の皆様には本当に感謝!
 
ラッキーなことに、ウェッジウッドの最高級ライン
『アストバリーブラック』 をこの目で見ることが出来ました。

見て納得。

それにしても、とってもウェッジウッドらしい造形!
通常ラインも最高級ラインも基礎は同じであるところに、
その誇り高さや自信が窺え、嬉しくなります♪

それに、デザインも形も美しくて素晴らしい
かの窯が持つ唯一にして最大の(!?)弱点、
『持ち手のところで途切れる転写』 がありません☆

そう、通常ラインは持ち手のところで転写が途切れているんです……。(涙)
それがどうしても気になって諦めたものは数知れず。

手間がかかる部分と承知の上で、この心、通常ラインにも
是非是非普及させて頂きたいです!

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とっても気になっていること。

ロイヤルアルバートレディーカーライルティーC/S

食器を好きになり始めたばかりの私に多大なる衝撃を与えた
ロイヤルアルバート、業務縮小が激しいのでは……? (>_<*)

華やかなピンク色の薔薇がとても人気の高かった
『レディカーライル』 もいつの間にか
公式ページから姿を消してしまっていて。

マンスリーコレクションは12ヶ月すべてを集めるつもりでいたけれど、
いつの間にか見掛けなくなってしまい、
手元にあったものも友人のお誕生月のものは貰われて行ったりと
ふと気が付くととっても中途半端なコレクションに(汗)。

『お紅茶を飲むのに最も適した形』、モントローズシェイプも
優雅なるハイハンドも、その美しいボタニカルアートも。
何もかもが大好きな窯、是非是非復刻版を期待しています!

〈ロイヤルアルバート〉オールドカントリーローズ&ムーンライトローズ ペア


   …………………。

   僅かな数ながら、お取扱いのあるお店を発見☆
   ご興味がおありのかたは、こちらからどうぞ☆

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やさしい光につつまれたお話。

『天使の梯子』。
原作は、名前を何度も聞いたことがある、という程度ながら、
映画版の主人公である小西真奈美さん、ドラマ版の主人公であるミムラさん、
どこか親しみ易さがありながら凛とした美しさをお持ちのおふたりがとても好きで。
キャスティングに惹かれて、少し夜更かしをして観賞しました(*^^*)。

有楽町にあるウェッジウッドの本店、『THE HOUSE OF WEDGWOOD』 が
主人公役のミムラさんのお勤め先という設定に♪

洋食器が大好き、洋食器を眺めるためだけに出掛けてしまう私ですが、
その歴史は実はウェッジウッドに出逢ったことから。

もっとも、最初に出逢い、ときが経つのを忘れるという表現そのままに
魅せられたものが 京都の骨董店にあったアンティークのジャスパーウェア。
同じブルーでもコバルト色で現在のものとは色合いが微妙に異なり、
現在作られているものではどうしても満たされずに……。
関連書籍や資料を探して心当たりをあちらこちらと探し回りました。

いま現在の好みはその頃の好みとはまた少し異なるのですが、
そこから英国の伝統的な室内装飾への興味、英国喫茶や英国のものの考え方と
いろいろなところに興味が広がって行ったため、
私にとっては本当に思い入れのある洋食器の窯なのです。

ドラマそのものは、透明な哀しみが突き刺さるような……。
もう少し余韻に浸っていたいので、無理にことばにするのは止めようと思います(*^^*)。

そして、久々にウェッジウッドのあの雰囲気にかこまれたくなりました。
直営店ではありませんが、ウェッジウッド専門のセレクトショップが
家のすぐ近くにあるので、明日にでも出掛けて来ようかしら??

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